2004年 スペイン旅行記 04 Granada(1)

スペイン旅行記 03 Cordobaより

カテドラル:グラナダで重要なもの、とタクシーの運転手が言っていたカテドラルの中。結構ひんやりしていて、雰囲気作りの為かグレゴリオ聖歌がBGMで流れていた。


カテドラルの祭壇。ちなみにこの裏手に当たる所が、色々手が加えられていた。


カテドラルのオルガン。


カテドラルを外から見ると・・。


イサベル・ラ・カトリカ広場:ここが観光の拠点になるそうだ。


レジェス・カトリコ通り:この通りは100年ぐらい前に、川の上(この下にはダーロ川が流れている)に作られたそうだ。


市内観光用のバス:アルハンブラ宮殿やアルバイシン地区を回るバス。


これはグラナダ市内を広範囲に回るバス。2階からの眺めは抜群なんだけど、直接陽があたるので暑い。


アルカイセリア:沢山のお土産物店が並ぶ所で、観光客で賑わっている所。


で多分ヨーロッパからの観光客


カテドラル前の信号:歩行者用のはなかなか青にならなくて、青になるとアニメーションの様に青い人の形が動き しかもその上でカウントダウンまでしてくれる・・・。ただ赤になるのがとても早く急いで渡らないと、車が突っ込んでくる。


グラナダの八百屋。日本と同じように店先にいろいろ並んでいた。


夕方の散歩:夕方といっても19時くらいでもまだ暑いんだけど、散歩の時間らしく皆散歩していた。


何かフラメンコに関係するイベントでもあるのかなぁ?セビリャーナスの衣装を着ている子供連れを発見。


仲良くお出かけ・・?


グラナダにもあるスペインのデパート「エル・コルテ・イングレス」


闘牛場:シーズンになると行われるグラナダの闘牛場。6月26日の夜パコ・デ・ルシアのコンサートが行われた。


で、パコ・デ・ルシアのコンサートの始まる前の様子。さすがスペインの生んだ世界的フラメンコ・ギタリストなだけあって、超満員。Tendidoのチケット(まぁ自由席)を手に入れ行ってみたらこの様な状態。


ファリャの家:スペイン最大の作曲家、マヌエル.デ.ファリャが実際に住んでいた家だそうで、アルハンブラ宮殿の近くにあります。今は博物館となっていて、当時のまま保存してあるのだそうだが最近改装されたそうで、お土産物コーナー(以前は無かった)が出来ているのはなぜ・・?ちなみにこの日は開いている時間に行ったのだけど事務の人が外出中でしばらく待っていたのに・・・入れなかった。


ヌエバ広場:アルハンブラ宮殿やアルバイシンへの基点になる広場で、やはりここも1日中賑わっている


ゴメレス坂;ヌエバ広場からアルハンブラ宮殿への近道で、道の両脇にはお土産物店やギター工房等が並んでいる。この坂の途中の宿の道路側、は夜エンジンを吹かして行くバイクなどの音でけっこううるさい。


スペイン旅行記 05 Granada(2)へ続く・・