2018年スペイン滞在記 トレド編(3) 7月12日(木)

トレド編(2)より続き・・

そして、こじんまりとした 現存するのが数少ないという元ユダヤ教会の「サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会」へ・・ここから入ります


中は シンプルな作りで、名前の通りそのまんま白が印象的な、なんとも不思議な感じ

面白い柱の装飾


貴重な建物らしいです


その後、昔エル・グレコが住んでいた という「エル・グレコ美術館」へ


・・館内は撮影禁止なので、まず受付入り口


ここから館内へ入ります


美術館のお庭


・・と 順調に回り、街の感じも“お土産屋さんが多いなぁ” と思いながらも楽しみ、


そろそろ時間が少なくなって来たので、途中少しお土産を購入し、再びソコドべール広場に戻り ここを通り


エル・グレコの像を抜けて


その近くにある「サンタ・クルス美術館」で、


(館内撮影禁止なので、中庭を・・)

エル・グレコの「無限罪のお宿り」を この時は誰もいないので独り占めで鑑賞。
(数年前 日本で「レタブロ」という名で話題になり、行列が出来る騒ぎだったのだが・・もちろん この時は行きました)

時間が限られているので、帰りの電車に間に合うように 今度は歩きでトレド駅へ


・・因みに、アルカンタラ門から駅まで、徒歩10分そこらでした。



さすがに1日では全部は回れませんでしたが、トレドを十分堪能。
ただ、スペイン というか、ヨーロッパ文化の精神的な根底部分に 早くもお腹いっぱいになり始めた感じ・・

レオン編(1)へ・・